旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

夕焼け

【夏の西日、ビールとスライド・ギター】 Roll Um Easy / Little Feat

www.youtube.com 先日とある野外イベントでPAのアシスタントを頼まれた際、 「SEは自由にチョイスしていいよ」と言われ、流したのが彼ら。 日が傾きかけた時間帯の準備作業。 リハが一段落し、開場までのつかの間の休憩時間。 不思議な静けさの漂う野外でビ…

【グラミー受賞】 大御所女性ブルースギタリスト、ボニー・レイット奇跡の復活作。

今日は雨ということもあり、 無性にアダルト・コンテンポラリーが恋しい一日。 70年代にデビューし、評論家筋からは絶大な支持を得つつも、 商業的には不遇な時代を送ったボニー・レイット。 下の動画は74年のものですが、 ぼくはこの時代の空気感も大好きだ…

【抑制された美】 The Other End / Elvis Costello

この曲から始まる『All This Useless Beauty(1996)』は、 個人的にはコステロの集大成だと思っています。 All This Useless Beauty みずみずしく、そしてクラシカルに響くスティーヴ・ナイーヴのピアノが、 何より印象的。 彼のピアノがリードするタイトル…

【オアシスが『世界で2番目に偉大』と称したバンド】 ティーンエイジ・ファンクラブの個人的名曲BEST 5

ティーンエイジ・ファンクラブ (Teenage Fanclub) は、スコットランドはグラスゴー出身のオルタナティヴ・ロックバンドである。略称は『TFC』。 ―Wikipedia 1991年にリリースした2ndアルバム「Bandwagonesque(バンドワゴネスク)」が、ニルヴァーナを発端と…

人生で一番ジャケ買いして正解だったと思うアルバムが、これ。

Ruby Series レベッカ・ゲイツ(Rebecca Gates)の「ルビー・シリーズ(ruby series)」。 2001年発表。 数年前に北浦和のディスク・ユニオンにて、50円で購入。 レニー・クラヴィッツやジャミロクワイなど、よくあるラインナップの中で、 どことなく洒落た…

【洋楽】 胸に沁みわたる女性シンガーソングライターの名曲5選

1 A Case Of You / Joni Mitchell あなたをワインに例えるならば 1ケースだって飲めてしまうわ と情熱的に歌われるジョニ・ミッチェルの名曲。 1970年発表の名盤『ブルー』収録。 ブルー 2 Near You Always / Jewel 赤裸々な感情をアコギ一本で歌い上げる…

【英国の田舎の休日って、多分こんな感じ。】 Picture Book / The Kinks

イギリスからしか生まれ得ないサウンド。 午後の昼下がり、紅茶でもまったり飲みながらとか、いいじゃないですか。 一般的には「You Really Got Me」のとんがったイメージが先行しますが、 彼らのアイデンティティはむしろ牧歌的なフォーク / カントリー・ロ…

【日本で唯一、セルジオ・メンデスに認められた男】 横倉裕のボサ・ノヴァに、酔う。

日本人の知らない、日本の天才がいます。 横倉裕。 YUTAKAの名前で、フュージョン/アダルト・コンテンポラリーの最大手、GRPレコードと初めて契約した方です。 活動拠点を海外に移したため、日本での知名度は不当に低い。 しかしながら、あと数年日本で活動…

【これぞアメリカ!!休日のドライブのお供にどうぞ。】 American Girl / Tom Petty & The Heartbreakers

日本では悲しいくらい無名ですが、本国アメリカではスーパー・ボウルのハーフタイムショーに登場するくらいの絶大な人気を誇ります。 これがその動画。 一曲目はこの曲、アメリカン・ガール。 歴代のメイン・アクトはマイケル・ジャクソンに、ポール・マッカ…

【旅の終わりに。】 Free at Last / G Love & Special Sauce

妙に哀愁を感じる曲ですよね。 Gラヴというともっとブルース色の強いヒップ・ホップなイメージだったんですが、 こういうのもばっちりハマりますな。 ジェフ・クレメンスのドラミングは相変わらずこれでもか!というくらいファンキーです。 Electric Mile 収…

【珈琲に合うジャズ】 Say It / John Coltrane

聴いた瞬間に「あ、珈琲入れよ。」って思ってしまうような、上品な音色。 薄暗い純喫茶で煙草をくゆらせながらでも、 午後の陽射しが降り注ぐお部屋の中でも、 極上の時間を演出してくれる音楽です。 バラード ジャズに馴染みがない人でも、 ムード・ミュー…

【今日のアーティスト】 さかな -SAKANA-

サカナクションでも、 フィッシュマンズでもなく、 「さかな」です。 1983年から活動を続ける男女デュオ。 アコースティックな味わいが最高です。 Vo.のpocopenさんの声質は、以前取り上げた中村マリさんに通ずるところがあります。 music-library.hatenablo…

【みんなの知らないクリスマス・ソング】 オレンジ / BONNIE PINK

サムネがホラーですが。笑 クリスマス・ソング(正確にはクリスマス・イヴ・ソング)の中でも、個人的トップ3に入るくらいには好きです。 実はこれ、ボニーピンクのデビューシングル。 『Blue Jam』収録。 コマーシャルソングのイメージが強くて敬遠してた…

【特集『'97世代』】 くるり

彼らに関しては改めて説明の必要もないと思いますので、好きな曲ばっかバンバン貼っちゃいます。 一曲目は僕が邦画にハマるきっかけになった『天然コケッコー』より。 木村カエラのカバーVer.も好きだった。 2曲目。 地方出身者のアンセムだと思ってます。 …

【特集『'97世代』】 中村一義 / 100s

まだ、大きな無限大が、みんなを待ってる トンネルを抜けると、今日は、解放記念日だ 『人生を変えたアーティスト』って陳腐な表現ではもったいないくらい、 この【天才】中村一義って人には人生を変えてもらいました。 めちゃくちゃいい方向に。 家庭環境か…

【穏やかな気分の夕暮れ時。】 夕暮れ電車に飛び乗れ / 空気公団

空気公団 夕暮れ電車に飛び乗れ - YouTube 『空気公団』って名前が素晴らしいですよね。 ふんわりとやわらかい彼女らの音楽性をそのまま表現しているかのよう。 センスに溢れてます。 イントロなし。 つぶやくような独特のVo.とピアノが流れ出すと、一瞬で空…

【夕焼けの空を眺めながら】 口笛 / Mr.Children

結婚式のムービーですが拝借します。 たかしさん、えつこさん、末永くお幸せに。 ********************************** 夕暮れ時、 真っ赤に染まった空を眺めながら聴くのに、 これほどハマる曲はないのではないでしょうか…