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旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

【夏の西日、ビールとスライド・ギター】 Roll Um Easy / Little Feat

www.youtube.com 先日とある野外イベントでPAのアシスタントを頼まれた際、 「SEは自由にチョイスしていいよ」と言われ、流したのが彼ら。 日が傾きかけた時間帯の準備作業。 リハが一段落し、開場までのつかの間の休憩時間。 不思議な静けさの漂う野外でビ…

【夏の名曲】 ブレイク前のPUFFYとYO-KING夢の競演。 サマーヌード / 真心ブラザーズ

この声好きなんですよ。 カラオケで真似しようとして喉を壊しかけたことも一度や二度ではありません。 90年代の日本のヒット曲って本当にいいですよね。 僕自身は当時この曲を全く知らなかったんですが、 クラムボンのカバーで知りました。 PVに出ている女性…

開放感あふれるロッド・スチュワートの名曲「Maggie May」はドライヴのお供にぴったり。

前奏が30秒間入ります。 イケメンにハスキーヴォイス、 そして女好きという"いかにも"なスーパースター、ロッド・スチュワート。 悔しいことにぼくは彼の作品が結構好きなんです。 ディスコ・ミュージックの最先端を走ったり、 アメリカン・オールディーズを…

【最近の散歩ミュージック】 Orphans / cero

先日、Vo,の高城さんが阿佐ヶ谷でバーをやっている、という記事を読んで、 あー今度行きたいな、と思い。 next.rikunabi.com こういうバランス感覚って今の時代特有のものなのかもしれないなーと思います。 一つの肩書きに縛られることのないライフスタイル…

【プリンス天才だわ~、な一曲】 マニックマンデー / バングルス

ガールズバンド史上に残る大成功を収めたバングルス。 プリンスはデビュー当時から彼女たちが大のお気に入りで、 この曲は彼が「クリストファー」という変名で提供した曲になります。 まさにスザンナ・ホフスが歌ってこその名曲。 ドライブの時なんかに流れ…

【オアシスが『世界で2番目に偉大』と称したバンド】 ティーンエイジ・ファンクラブの個人的名曲BEST 5

ティーンエイジ・ファンクラブ (Teenage Fanclub) は、スコットランドはグラスゴー出身のオルタナティヴ・ロックバンドである。略称は『TFC』。 ―Wikipedia 1991年にリリースした2ndアルバム「Bandwagonesque(バンドワゴネスク)」が、ニルヴァーナを発端と…

【旅をしませんか】 気分はすっかり旅気分!江ノ電と矢野顕子の相性が想像以上でした。

私の原点。 この動画に出会って、 YUI主演の「タイヨウのうた」を視て、 「あ、湘南行ってみたい」って思ったのが、 はじめての一人旅のきっかけでした。 タイヨウのうた プレミアム・エディション [DVD] 大学1年の初夏。 人の少ない平日を狙って日帰り旅行…

【特集】 80年代を彩ったオーストラリア出身アーティスト BEST5!!

オーストラリアは何気に有名ミュージシャンを数多く輩出している。 AC/DCやジェット、カイリー・ミノーグやゴティエなどはその代表格だろう。 出身ではないが、ビージーズやオリビア・ニュートン・ジョンもオーストラリアで育ち、下積みやレコードデビューを…

【雨の日に聴きたいプログレ】 通りすぎる人々 / PFM

『イタリアの至宝』と謳われる世界的なプログレバンド、プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ(通称PFM)。 エマーソン・レイク&パーマーのグレッグ・レイクに見出され、 キング・クリムゾンのピート・シンフィールドがプロデュースに関わり… というもの…

【ユーミンが校歌を作っていたって、知ってましたか?】 瞳を閉じて / 荒井由実

長崎県五島列島、奈留島にある高校の生徒から深夜放送に寄せられた投稿がきっかけで、20歳(19歳?)のユーミンが作った曲。 当初校歌として製作されるも、結局教育委員会の許可が下りず、愛唱歌として歌い継がれることになりました。 その後、小さな離島で40…

【ジャズ・ファンク色強めなシティ・ポップスの新星】 ジニア / ウエノレイバンド

以前都内のシェアハウスにお邪魔した時、 怪獣ピクニックのメンバーが突然連れてきたウエノレイくん。 見た目のオシャレ具合と裏腹に、 関西風お笑いのノリを合わせ持つ最高にゴキゲンなあんちゃんでした。 アー写見てみんなでバカにしまくりましたが、音聴…

【英国の田舎の休日って、多分こんな感じ。】 Picture Book / The Kinks

イギリスからしか生まれ得ないサウンド。 午後の昼下がり、紅茶でもまったり飲みながらとか、いいじゃないですか。 一般的には「You Really Got Me」のとんがったイメージが先行しますが、 彼らのアイデンティティはむしろ牧歌的なフォーク / カントリー・ロ…

【これぞアメリカ!!休日のドライブのお供にどうぞ。】 American Girl / Tom Petty & The Heartbreakers

日本では悲しいくらい無名ですが、本国アメリカではスーパー・ボウルのハーフタイムショーに登場するくらいの絶大な人気を誇ります。 これがその動画。 一曲目はこの曲、アメリカン・ガール。 歴代のメイン・アクトはマイケル・ジャクソンに、ポール・マッカ…

【R.I.P.】 グレン・フライ(イーグルス)死去。

また一人、青春を彩ったスターが亡くなってしまいました。 このPVのメガネのおじさんの真似をして、ペンで「タンタンッ!」とやっちゃった人も多いのでは。 80sを代表するポップ・ソングの一つだと思います。 Universal Masters Collection 彼の歴史はすなわ…

【旅の終わりに。】 Free at Last / G Love & Special Sauce

妙に哀愁を感じる曲ですよね。 Gラヴというともっとブルース色の強いヒップ・ホップなイメージだったんですが、 こういうのもばっちりハマりますな。 ジェフ・クレメンスのドラミングは相変わらずこれでもか!というくらいファンキーです。 Electric Mile 収…

【知らなきゃ損する!】 ハンバートハンバートの2人が紹介するマイナーな極上の音楽

ソースはこちらの二つ。 www.hmv.co.jp musicshelf.jp この中で、個人的に知らなかった音楽を3つほど抜粋してご紹介します。 Kate Rusby 佐野遊穂さん好きにはたまらない、透明で伸びのある声。 優しいアコースティックな音像。 民族音楽チックなところも、…

【特集『'97世代』】 くるり

彼らに関しては改めて説明の必要もないと思いますので、好きな曲ばっかバンバン貼っちゃいます。 一曲目は僕が邦画にハマるきっかけになった『天然コケッコー』より。 木村カエラのカバーVer.も好きだった。 2曲目。 地方出身者のアンセムだと思ってます。 …

【特集『'97世代』】 中村一義 / 100s

まだ、大きな無限大が、みんなを待ってる トンネルを抜けると、今日は、解放記念日だ 『人生を変えたアーティスト』って陳腐な表現ではもったいないくらい、 この【天才】中村一義って人には人生を変えてもらいました。 めちゃくちゃいい方向に。 家庭環境か…

【穏やかな気分の夕暮れ時。】 夕暮れ電車に飛び乗れ / 空気公団

空気公団 夕暮れ電車に飛び乗れ - YouTube 『空気公団』って名前が素晴らしいですよね。 ふんわりとやわらかい彼女らの音楽性をそのまま表現しているかのよう。 センスに溢れてます。 イントロなし。 つぶやくような独特のVo.とピアノが流れ出すと、一瞬で空…

【のんびりドライブに】 Hold My Hand / Hootie & The Blowfish

イントロのギターのあたたかみのある音から、 アメリカの広大な大地が連想されます。 行ったことないですけど。 見渡す限りの茶色い大地(デスバレーあたり?)と青空を眺めながら、 グラサンにカウボーイハット、クラシックカーでコーラ片手に、 時速100km…

【スローな旅に出よう】 ライド・ライド・ライド / Plagues

ライド・ライド・ライド / Plagues 久々の休日。 朝起きて、なんとなくこの曲が頭に浮かんだ瞬間、 『あ、京都行こう。』って。笑 結局ささっと電車に飛び乗って、 レンタサイクルで建仁寺~南禅寺周辺をぐるぐるしてきました。 鈍行でも片道2.5時間で京都に…