旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

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現役ドラマーが結婚式・披露宴で実際に使用したBGMセットリスト!! 【Vol.2 披露宴演出編】

【Vol.1 挙式編】の続きです。 披露宴中の演出の場面で流した曲たちです。 歓談中に流した曲は【Vol.3 披露宴BGM編】で。 披露宴演出用BGM!! 【入場】 素敵じゃないか / The Beach Boys www.youtube.com 10代でこの曲に出会って以来、 いつか結婚式をする…

【メロディ・メーカー】 トッド・ラングレンの隠れた名曲 "Love Of The Common Man"

トッド・ラングレンという人は、 何とも形容しがたいアーティストだ。 作品数も膨大かつ音楽性の変化も激しく、 自分ですべての楽器を演奏・録音するマルチ・アーティストの草分けとしても知られ、 プロデュース作もXTCからグランド・ファンクから多岐に渡る…

【夏の西日、ビールとスライド・ギター】 Roll Um Easy / Little Feat

www.youtube.com 先日とある野外イベントでPAのアシスタントを頼まれた際、 「SEは自由にチョイスしていいよ」と言われ、流したのが彼ら。 日が傾きかけた時間帯の準備作業。 リハが一段落し、開場までのつかの間の休憩時間。 不思議な静けさの漂う野外でビ…

開放感あふれるロッド・スチュワートの名曲「Maggie May」はドライヴのお供にぴったり。

前奏が30秒間入ります。 イケメンにハスキーヴォイス、 そして女好きという"いかにも"なスーパースター、ロッド・スチュワート。 悔しいことにぼくは彼の作品が結構好きなんです。 ディスコ・ミュージックの最先端を走ったり、 アメリカン・オールディーズを…

その昔、『ディズニー・ガールズ』という名曲がひっそりと生まれました。

ブルース・ジョンストンと聞いて、 「あぁ、いいよね。」となる方は僕と良いお酒が飲めそうだ。 ライブ活動から興味を失ったブライアン・ウィルソンに代わって、 ビーチ・ボーイズに参加。 当初は地味なサポートメンバーに徹していたが、 甘いヴォーカルと繊…

メタル界イチの変人、グラハム・ボネットについて軽めに触れようと思う。

『メタル』『ハード・ロック』と聞いた時、 あなたがイメージするのはどのような人物だろうか? 長髪? 革ジャン? 黒づくめ? 入れ墨だらけのスキンヘッド? 常識的にはそんなところだろう。 まさか、アロハシャツでオールバックの男を想像した人はおるまい…

フィッシュマンズにも大きな影響を与えたレゲエの前身、ロックステディがゆるくて気持ちよすぎる

60~70年代にかけて、 スカ ⇒ ロックステディ ⇒ レゲエと変化するジャマイカ音楽。 日本ではスカパラでお馴染みのスカ、 ボブ・マーリーが世界に広く浸透させたレゲエと比べ、 ちょっと影がうすい印象のロックステディ。 私も正直全然詳しくないんですが、 …

鳥居みゆきが歌う『恋のから騒ぎ』。

鳥居みゆきが出てきたとき、 「完全にコレだな」と思って「鳥居みゆき ケイトブッシュ」でググってみた。 …案の定同じ事を考えている人が多かった。 今思うと声も矢野顕子に似てるなと思ってさっきググったら、 やっぱりこっちも同じことを考えている人が大…

こんなにあったかいライブができるなら、ミュージシャンとしてこれ以上幸せなことはないです。

イントロが流れた瞬間の大歓声。 フレーズの切れ目もお構いなしに合いの手を入れまくる観客。 サビで自然に巻き起こる大合唱。 いろんな意味で観客全員が"酔っている"。 バックミュージシャンの演奏も観客の熱気に呼応するように熱が入る。 会場全体が混然一…

【世界最高のライブ・バンド】 Looking For a Love / J.ガイルズバンド

ブルース・ブラザーズがほぼ丸パクリしたことで知られる、 R&Bの影響受けまくりなハードにドライブするロックンロール。 ピーターウルフの驚異の喉と、 マジック・ディック(信じられん名前)のハーモニカの二枚看板。 一般的な彼らのイメージは80年のこの特…

【雨の日に聴きたいプログレ】 通りすぎる人々 / PFM

『イタリアの至宝』と謳われる世界的なプログレバンド、プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ(通称PFM)。 エマーソン・レイク&パーマーのグレッグ・レイクに見出され、 キング・クリムゾンのピート・シンフィールドがプロデュースに関わり… というもの…

ジョージ・ハリスンの息子ダニーによる「Let It Down」が思いのほかクオリティ高い!

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2014年に開催されたジョージ・ハリスンのトリビュートコンサートの一場面。 ダニーによるコメント、 「今回 父の楽曲から幅広く いろんな曲を選んだ。“レット・イット・ダウン”なんかはめったに演奏されないが、僕の大好きな曲なんだ。最も偉大な楽曲ではない…

【絶頂期のパープルをとらえた驚愕の貴重映像】 Live Performance At Granada TV Studios 1970 / Deep Purple

パープルの音楽的深さが感じられるこちらからご紹介。 変幻自在でダイナミックなリッチー・ブラックモアのギタープレイは衝撃的。 ジョン・ロードとの絡みも格別です。 ロジャー・グローヴァーのベースのドライヴ感が凄まじい。 タイトル通り、スピード感に…

【ユーミンが校歌を作っていたって、知ってましたか?】 瞳を閉じて / 荒井由実

長崎県五島列島、奈留島にある高校の生徒から深夜放送に寄せられた投稿がきっかけで、20歳(19歳?)のユーミンが作った曲。 当初校歌として製作されるも、結局教育委員会の許可が下りず、愛唱歌として歌い継がれることになりました。 その後、小さな離島で40…

【R.I.P.】 モーリス・ホワイトが死去。偉大なミュージシャンがまた一人…

ブラック・ミュージックのダンサブルな魅力を極限まで高め、 時代を超えた名曲を生み出し続けた功労者、 モーリス・ホワイトが亡くなりました。 小学生の頃に忍び込んだ父の部屋。 テーブルに置かれたアース・ウィンド&ファイアーのベストアルバムが、私と…

【日本で唯一、セルジオ・メンデスに認められた男】 横倉裕のボサ・ノヴァに、酔う。

日本人の知らない、日本の天才がいます。 横倉裕。 YUTAKAの名前で、フュージョン/アダルト・コンテンポラリーの最大手、GRPレコードと初めて契約した方です。 活動拠点を海外に移したため、日本での知名度は不当に低い。 しかしながら、あと数年日本で活動…

【これぞアメリカ!!休日のドライブのお供にどうぞ。】 American Girl / Tom Petty & The Heartbreakers

日本では悲しいくらい無名ですが、本国アメリカではスーパー・ボウルのハーフタイムショーに登場するくらいの絶大な人気を誇ります。 これがその動画。 一曲目はこの曲、アメリカン・ガール。 歴代のメイン・アクトはマイケル・ジャクソンに、ポール・マッカ…

【リアル『天上の音楽』】 Avalon / Roxy Music

70年代後半~80年代前半にかけて、この世のものとは思えない極上のサウンドを作っていたバンドが2つあります。 一つは『噂』の史上空前の大ヒットで知られるフリートウッド・マック。 そしてもう一つはこのロキシー・ミュージックです。 もともとド派手なル…

【今更ながらR.I.P.】 Ace of Spades / Motorhead 【モーターヘッド・レミー】

耳をつんざくようなあなたのベース音を一度でいいから生で食らいたかった。 安らかに。 ジャック・ダニエルを見るたびにレミーを思い出します。 Ace of Spades

【こんなドラムに憧れる】 Ride on a Pony / Free

驚くべきは、彼らの平均年齢。 この時点で20歳前後です。(ベースのアンディ・フレイザーに至っては20歳にすら達していない) こんな老成した渋さを出せるって、どういう人生歩んできたんだ? この動画で着目すべきは、 「ギターは顔で弾くもんだ」とでも言…

【祝:16年ぶりの来日!!】 CAMEL / キャメル

プログレッシブ・ロック・フェス、一回行ってみたいんですよ。 過去にはPFMやルネッサンスなんかも出演。 今回はキャメルにスティーブ・ハケット。 safarina.blog.fc2.com ハケットはちょくちょく来日してるイメージがあるのでレア感はあまりないですが、 キ…

【R.I.P.】 デヴィッド・ボウイが、死んだ

にわかに信じられない。 新作がさすがのかっこよさで、「やっぱボウイはバケモンだ」と思ったのもつかの間。 突然の訃報でした。 デヴィッド・ボウイが死去 - amass ぼくのボウイ初体験はまさに上の動画。 「なんじゃこの伊達男は」と。 その後、ジギー・ス…

【環境音楽・アンビエント】 Ambient 1 Music for Airports / Brian Eno

環境音楽の定義っていまだによくわからないんですけどね。 でも、何も考えず、ぼーっと聴くのにこれほど適した音楽はないです。 夜寝るときとか、これかけると必ず快眠。笑 ブライアン・イーノ先生はほんと凄いですね。 下の写真が同一人物とは思えない。(…