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旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

2ビートが上手いドラマーはチャーハン作るのも上手そう。

矢野顕子のほっこり動画の次にメタルを持ってくるのが自分流。 「スラッシュ・メタルの帝王」スレイヤーのデイヴ・ロンバード。 彼の後方から撮影された映像です。 高速スティックワークにも対応できるよう、全体に低く、そしてドラマー側に大きく傾けられた…

【特集】 ドラマーなら絶対に聴くべき!!最強のグルーヴを持つドラマー11選

1 バーナード・パーディー(Bernard Purdie) ex.Aretha Franklin, Steely Dan, King Curtis etc. アレサ・フランクリンをはじめ、名だたるソウル・ミュージシャンのバックバンドを経験した伝説的なドラマー。 「パーディー・シャッフル」なる独特のハーフ…

【脅威の演奏能力、そしてセンス】 月の裏で会いましょう / オリジナル・ラブ

開始5秒で「!!!??」 10秒経過で「このギターは一体。。」 15秒経過で「こんな凄い曲があったなんて。。」 オリジナル・ラブのファンじゃなきゃなかなか知らない曲ですが、 田島貴男の音楽人生の中でも指折りの名曲だと思います。 ドラマーの自分と…

【絶頂期のパープルをとらえた驚愕の貴重映像】 Live Performance At Granada TV Studios 1970 / Deep Purple

パープルの音楽的深さが感じられるこちらからご紹介。 変幻自在でダイナミックなリッチー・ブラックモアのギタープレイは衝撃的。 ジョン・ロードとの絡みも格別です。 ロジャー・グローヴァーのベースのドライヴ感が凄まじい。 タイトル通り、スピード感に…

【プログレ・メタルの金字塔】 Images & Words / Dream Theater 【アルバム全曲解説】

1992年に発表され、 世のメタル・ファンを驚愕させた傑作『イメージズ・アンド・ワーズ』。 Images & Words このアルバムで名実ともにプログレッシブ・ヘヴィ・メタルの頂点に立った彼ら。 中心メンバーが音楽の名門バークリー音楽院の出身ということもあり…

『PUFFYの名付け親』がやっていたバンド、Jellyfishについて少しばかり。

パフィーといえば奥田民生ですが、その奥田民生と親交があったのがこのジェリーフィッシュのVo.&Dr.、アンディ・スターマー。 何かのテレビ番組で昔聞いた記憶が正しければ、ある日アンディからパフィー側にFAXで提案があって、そのまま採用されたらしい。 ※…

【メタル界の救世主】 Tiger Punch / Hibria

ブラジルから突如として出現した、正統派メタルバンド、ヒブリア。 ジューダスやパンテラなどを彷彿とさせるパワフルで硬質なサウンド。 大きな特徴は、ギターよりも断然リズム隊が目立ってるところですかね。 2人ともとにかく手数が凄い。 かといってテク重…

【R.I.P.】 モーリス・ホワイトが死去。偉大なミュージシャンがまた一人…

ブラック・ミュージックのダンサブルな魅力を極限まで高め、 時代を超えた名曲を生み出し続けた功労者、 モーリス・ホワイトが亡くなりました。 小学生の頃に忍び込んだ父の部屋。 テーブルに置かれたアース・ウィンド&ファイアーのベストアルバムが、私と…

【田島貴男流打ち込み系ポップの傑作とは?】 水の音楽 / ORIGINAL LOVE

皆さんの中で、オリジナル・ラヴといえばどんなイメージでしょうか? 『接吻』? ムーディー? 都会的? ダンディー? もちろん全部当てはまるわけですが、この曲はいい意味でそのイメージを破壊してくれる歌だと思います。 テクノやドラムンベース、ヒップ…

【どこか格式高いウインターソング】 Snowbound / Donald Fagen

スティーリー・ダンでの活動で知られるAOR界のドン、 ドナルド・フェイゲンによるウィンターソング。 相変わらず、超一流のミュージシャンばかりを選りすぐって作られたサウンドは一寸のスキもありません。 フェイゲンさんのローズの音色は相変わらず癒し…

【久々に聴いたら意外と良かったシリーズ】 『仏滅トリシュナー』 / 八十八ヶ所巡礼

いわゆる一目惚れならぬ「一聴惚れ」の音楽より、 第一印象が最悪だった音楽の方が長い付き合いになることが多い。 自分の場合、実はオアシスもグリーンデイもKORNも最初全然受け付けなくて。 ビートルズや80sポップスに慣れ親しんだ耳には、90年代のラウド…

【こんなドラムに憧れる】 Ride on a Pony / Free

驚くべきは、彼らの平均年齢。 この時点で20歳前後です。(ベースのアンディ・フレイザーに至っては20歳にすら達していない) こんな老成した渋さを出せるって、どういう人生歩んできたんだ? この動画で着目すべきは、 「ギターは顔で弾くもんだ」とでも言…

【祝:16年ぶりの来日!!】 CAMEL / キャメル

プログレッシブ・ロック・フェス、一回行ってみたいんですよ。 過去にはPFMやルネッサンスなんかも出演。 今回はキャメルにスティーブ・ハケット。 safarina.blog.fc2.com ハケットはちょくちょく来日してるイメージがあるのでレア感はあまりないですが、 キ…

【旅の終わりに。】 Free at Last / G Love & Special Sauce

妙に哀愁を感じる曲ですよね。 Gラヴというともっとブルース色の強いヒップ・ホップなイメージだったんですが、 こういうのもばっちりハマりますな。 ジェフ・クレメンスのドラミングは相変わらずこれでもか!というくらいファンキーです。 Electric Mile 収…

ラッシュのユーモアのセンスは秀逸ですな。

ラッシュ熱が下がらない。 前半の小芝居が結構好きなんです。 本編は5:55~。 アレックスはコメディアンでも十分売れたと思う。 これとかもね。笑 画質悪いけど。 6:50あたりからの展開がね、もう、変態。笑 こんな気色悪い「イパネマの娘」は聴いたことない…

ラッシュは結局もう日本に来ないのだろうか?

ニール・パートが腱鞘炎悪化で今のツアーがラストだという話。 ヴァン・モリソン(飛行機嫌い)とラッシュは、もう生で見ることは叶わんだろうな… ラッシュ、ドラムを始めたての頃に出会って、そりゃあもう、コピーしまくりました。 グルーヴというよりは、パ…

【超攻撃的ロックン・ロール・ドラム】 池畑潤二(The Roosters)

ルースターズのドラマーとして、 日本のロック界でもずば抜けて切れ味鋭いドラミングをするイケハタ。 音圧・シャープさ・小気味よさ、 直線的でとにかくドライブしまくります。 この曲でのドラミングはもはや超人的。 0:34からのハイハットプレイの疾走感は…