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旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

伝説のライヴとはこういうライヴのことを言うのだろう。 Sly & The Family Stone live at Woodstock (1969)

音質がいいわけでもないし、 演奏が完璧なわけでもない。 でも、生きた人間だけが作り出せる異様な熱気がここには充満している。 黒人白人混合バンドとして幾多の苦難に遭遇した彼らが、 ウッドストックという舞台で本気を出した瞬間が克明に記録されている…

【HIP HOPの歴史を変えた3人組】 Me Myself And I / DE LA SOUL

www.youtube.com わたしはあだ名が「でら」ということもあり、 音楽好きの人には冗談半分で「デラソウル」と呼ばれることが多い。 肝心の本人たちのことは「なんかすごい人」くらいのイメージしかなく、 上の曲を聴いても「ふーん」くらいしか感じなかったの…

【夏の名曲】 ブレイク前のPUFFYとYO-KING夢の競演。 サマーヌード / 真心ブラザーズ

この声好きなんですよ。 カラオケで真似しようとして喉を壊しかけたことも一度や二度ではありません。 90年代の日本のヒット曲って本当にいいですよね。 僕自身は当時この曲を全く知らなかったんですが、 クラムボンのカバーで知りました。 PVに出ている女性…

【日本のEW&F】伝説のブラス・ロック・バンド SPECTRUM(スペクトラム)

なかなかこういう表現を使う機会はないのですが、 ぶったまげた。 いや、もちろん衣装もコメントに窮するレベルではあるんですが、 眼を閉じて聴くと、アース・ウィンド&ファイアーの映像が自然と浮かんできます。 (ちなみに眼を開いて聴くと、米米CLUB。…

【グラミー受賞】 大御所女性ブルースギタリスト、ボニー・レイット奇跡の復活作。

今日は雨ということもあり、 無性にアダルト・コンテンポラリーが恋しい一日。 70年代にデビューし、評論家筋からは絶大な支持を得つつも、 商業的には不遇な時代を送ったボニー・レイット。 下の動画は74年のものですが、 ぼくはこの時代の空気感も大好きだ…

フィッシュマンズにも大きな影響を与えたレゲエの前身、ロックステディがゆるくて気持ちよすぎる

60~70年代にかけて、 スカ ⇒ ロックステディ ⇒ レゲエと変化するジャマイカ音楽。 日本ではスカパラでお馴染みのスカ、 ボブ・マーリーが世界に広く浸透させたレゲエと比べ、 ちょっと影がうすい印象のロックステディ。 私も正直全然詳しくないんですが、 …

【特集】 ドラマーなら絶対に聴くべき!!最強のグルーヴを持つドラマー11選

1 バーナード・パーディー(Bernard Purdie) ex.Aretha Franklin, Steely Dan, King Curtis etc. アレサ・フランクリンをはじめ、名だたるソウル・ミュージシャンのバックバンドを経験した伝説的なドラマー。 「パーディー・シャッフル」なる独特のハーフ…

【脅威の演奏能力、そしてセンス】 月の裏で会いましょう / オリジナル・ラブ

開始5秒で「!!!??」 10秒経過で「このギターは一体。。」 15秒経過で「こんな凄い曲があったなんて。。」 オリジナル・ラブのファンじゃなきゃなかなか知らない曲ですが、 田島貴男の音楽人生の中でも指折りの名曲だと思います。 ドラマーの自分と…

【ジャズ・ファンク色強めなシティ・ポップスの新星】 ジニア / ウエノレイバンド

以前都内のシェアハウスにお邪魔した時、 怪獣ピクニックのメンバーが突然連れてきたウエノレイくん。 見た目のオシャレ具合と裏腹に、 関西風お笑いのノリを合わせ持つ最高にゴキゲンなあんちゃんでした。 アー写見てみんなでバカにしまくりましたが、音聴…

【R.I.P.】 モーリス・ホワイトが死去。偉大なミュージシャンがまた一人…

ブラック・ミュージックのダンサブルな魅力を極限まで高め、 時代を超えた名曲を生み出し続けた功労者、 モーリス・ホワイトが亡くなりました。 小学生の頃に忍び込んだ父の部屋。 テーブルに置かれたアース・ウィンド&ファイアーのベストアルバムが、私と…

【田島貴男流打ち込み系ポップの傑作とは?】 水の音楽 / ORIGINAL LOVE

皆さんの中で、オリジナル・ラヴといえばどんなイメージでしょうか? 『接吻』? ムーディー? 都会的? ダンディー? もちろん全部当てはまるわけですが、この曲はいい意味でそのイメージを破壊してくれる歌だと思います。 テクノやドラムンベース、ヒップ…

【もはやセンスしか感じない新感覚お遊戯バンド】 PIP-POP / 怪獣ピクニック 【活動休止中】

アートワークからPV制作からギターから日曜大工からエアコンの設置業務から水道管工事からおばあちゃんの旅行の付き添いまで手掛けるまみくん3歳住所不定無職(appetite)と知り合って以来、このバンドの虜です。 まみくん(3歳 / 自称個人事業主)はこな…

【都会的80sポップスの金字塔】 It Doesn't Have To Be That Way / The Blow Monkeys

スタイル・カウンシルと比較されることも多いように、ソウルをベースに、ハウスなども取り入れた独自の洗練されたポップスを聴かせたブロウ・モンキーズ。 ナルシズム漂うDr.ロバートのイケメン・ヴォイスがこれまた癖になる感じです。 こちらの曲はUKでトッ…

【世界一かっこいいライブ映画はこれだ!】 ストップ・メイキング・センス / トーキングヘッズ

「羊たちの沈黙」で知られる、ジョナサン・デミ監督作品。 ステージを構築していく過程を映すという斬新な発想。 「Stop Making Sense(意味があることをやめろ!)」というメッセージ。 デヴィッド・バーンという唯一無二の個性。 とにかく全てが凄いっす。…

【旅の終わりに。】 Free at Last / G Love & Special Sauce

妙に哀愁を感じる曲ですよね。 Gラヴというともっとブルース色の強いヒップ・ホップなイメージだったんですが、 こういうのもばっちりハマりますな。 ジェフ・クレメンスのドラミングは相変わらずこれでもか!というくらいファンキーです。 Electric Mile 収…