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旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

寒い冬の日に聴きたい 【ネオアコ/ギター・ポップ】 の名曲7選!!

寒い寒い寒い!! 外はなかなか過酷な世界が拡がってまして、 できれば家でぬくぬくと過ごしたいところ。 ですが! 冬の澄んだ空気の中を散歩するのは、意外といいリフレッシュになります。 ってことで、冬の散歩がちょっとだけ楽しくなるようなネオアコ・ギ…

埼玉県北浦和発The Whoopsが初の全国流通盤!!

大好きなバンドが、 ついにナタリーの記事に掲載されました。 natalie.mu 内容もめっちゃ充実。 以前の記事でも紹介した『湘南新宿ラインのテーマ』をはじめ、 自費リリースされたこれまでの作品から代表曲3曲も新録Ver.で収録。 タワレコ各店をはじめ、 各…

【スウェーデン発のシューゲイザー】 Pulling Our Weight / The Radio Dept

久々に良バンド発掘。 ベースがリードする構成はどことなくジョイ・ディヴィジョンを想起させつつ、 浮遊感はまさに往年のシューゲイザーバンド直系。 スカスカの乾いたドラム音が逆にいい味を出しています。 名前も知らなかったんですが、 『マリー・アント…

【メロディ・メーカー】 トッド・ラングレンの隠れた名曲 "Love Of The Common Man"

トッド・ラングレンという人は、 何とも形容しがたいアーティストだ。 作品数も膨大かつ音楽性の変化も激しく、 自分ですべての楽器を演奏・録音するマルチ・アーティストの草分けとしても知られ、 プロデュース作もXTCからグランド・ファンクから多岐に渡る…

60年代英国産ロック愛に溢れた名曲。 The Circle / Ocean Colour Scene

www.youtube.com いわゆるブリット・ポップの盛り上がりの中でブレイクした彼らですが、 実力は相当なもの。 哀愁を感じるメロディに、 キンクス、ビートルズ、スモール・フェイセズ、ザ・フーなどの影響を色濃く感じさせるサウンドがとても魅力的です。 中…

やっぱり僕はこの曲が好きだ。 Elevator / Cloudberry Jam(1995)

www.youtube.com 少しくぐもった音像が、8mmフィルムの映像を観ているかのような気分にさせてくれます。 スウェーデン出身のアーティストは、どうしてこうも日本人の感性を刺激するのでしょうか? 休日になると無性に恋しくなる曲です。 クラウドベリー・ジ…

【優美で幻想的なドリーム・ポップ】 Heaven or Las Vegas / Cocteau Twins

www.youtube.com 1990年に発表され、 その後のシューゲイザーやポスト・ロックに多大すぎる影響を与えた名曲。 中世を思わせるエリザベス・フレイザーの歌唱や、 奥行きを感じさせる音像は、どことなく高級感すら漂う。 コクトー・ツインズなくしては、 その…

【ピチカート~シンバルズ直系!】 BABY, BABY / TWEEDEES

元Cymbalsの沖井礼二と、 デビュー時25歳という新進気鋭のVo.清浦夏実によるユニット、トゥイーディーズ。 タイトルの通り、 ピチカート・ファイブを連想させる編成・高度な音楽性と、 Cymbals時代から一貫している沖井節。 最初聴いたときは土岐麻子の亡霊…

【最近の散歩ミュージック】 Orphans / cero

先日、Vo,の高城さんが阿佐ヶ谷でバーをやっている、という記事を読んで、 あー今度行きたいな、と思い。 next.rikunabi.com こういうバランス感覚って今の時代特有のものなのかもしれないなーと思います。 一つの肩書きに縛られることのないライフスタイル…

【80s / 元祖ゴスロリ?】 ふたりのイエスタディ / ストロベリー・スウィッチブレイド

1985年に全英5位を記録した、彼女たちの代表曲。 奇抜なメイクとファッションが注目され、 今では「元祖ゴスロリ」と言われてますが、 実は音楽的センスも相当なもの。 全曲彼女たちが作詞・作曲してるほか、 共にギターも弾け、 もともとはパンクバンドで活…

【オアシスが『世界で2番目に偉大』と称したバンド】 ティーンエイジ・ファンクラブの個人的名曲BEST 5

ティーンエイジ・ファンクラブ (Teenage Fanclub) は、スコットランドはグラスゴー出身のオルタナティヴ・ロックバンドである。略称は『TFC』。 ―Wikipedia 1991年にリリースした2ndアルバム「Bandwagonesque(バンドワゴネスク)」が、ニルヴァーナを発端と…

【邦楽元ネタ特集】 『ESCAPE』 / MOON CHILD の元ネタ。

この曲かっこいいんですよね。 妖艶な雰囲気がクセになります。 Vo.の佐々木収が同郷の岩手出身ということで、 なんとなく親近感を持っているバンドでもあります。 さて、この独特のイントロ、 実は元ネタがあったんです。 (あくまで推測ですが、影響はほぼ…

【女性ギター・ポップの理想形はこれだ!】 Here's Where The Story Ends / The Sundays

こんな良質バンドがあったなんて知りませんでした。 ネオアコのお手本のような清涼感あふれるサウンドに、 コクトー・ツインズのエリザベス・フレーザーを彷彿とさせるヴォーカル。 (時々リッキー・リー・ジョーンズの声にも似ている) Sixpence None The R…