旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

LOVE SONG

【プリンス天才だわ~、な一曲】 マニックマンデー / バングルス

ガールズバンド史上に残る大成功を収めたバングルス。 プリンスはデビュー当時から彼女たちが大のお気に入りで、 この曲は彼が「クリストファー」という変名で提供した曲になります。 まさにスザンナ・ホフスが歌ってこその名曲。 ドライブの時なんかに流れ…

【洋楽】 胸に沁みわたる女性シンガーソングライターの名曲5選

1 A Case Of You / Joni Mitchell あなたをワインに例えるならば 1ケースだって飲めてしまうわ と情熱的に歌われるジョニ・ミッチェルの名曲。 1970年発表の名盤『ブルー』収録。 ブルー 2 Near You Always / Jewel 赤裸々な感情をアコギ一本で歌い上げる…

【特集】 椿屋四重奏の名曲BEST10を勝手に選んでみた。

椿屋四重奏 椿屋四重奏(つばきやしじゅうそう)は、2000年に結成された日本の3人組ロックバンド。和を意識した楽曲、初期はライブを『演舞』と呼んでいた等、艶ロックと称される強烈な個性で日本のロックシーンに新たな風を吹き込んだ。(wikipedia) 10 …

【特集】 80年代を彩ったオーストラリア出身アーティスト BEST5!!

オーストラリアは何気に有名ミュージシャンを数多く輩出している。 AC/DCやジェット、カイリー・ミノーグやゴティエなどはその代表格だろう。 出身ではないが、ビージーズやオリビア・ニュートン・ジョンもオーストラリアで育ち、下積みやレコードデビューを…

こんなにあったかいライブができるなら、ミュージシャンとしてこれ以上幸せなことはないです。

イントロが流れた瞬間の大歓声。 フレーズの切れ目もお構いなしに合いの手を入れまくる観客。 サビで自然に巻き起こる大合唱。 いろんな意味で観客全員が"酔っている"。 バックミュージシャンの演奏も観客の熱気に呼応するように熱が入る。 会場全体が混然一…

先日、サニーデイ・サービスの「あじさい」ロケ地を回ってきました。

90年代のちょっと懐かしさ漂う東京の映像。 サニーデイの『東京』は本当に大好きで、 晴れた日の散歩には必ずチョイスしてしまう。 この曲に関してはPVもいいんですよね。ほんと。 綺麗な景色ばかりなので、わかる範囲でロケ地めぐりをしました。 ・下北沢『…

【ポールが天才であることを改めて証明した一曲】 No More Lonely Nights / Paul McCartney

ポールが主演を務めた映画『ヤァ!ブロード・ストリート』の主題歌。 1984年発表。イギリスで2位、アメリカで6位。 この天才が生み出した名曲は数あれど、私のiPodで1番再生回数が多いポールの曲はこの曲です。 (ビートルズ以外の彼の作品で、最初に聴いた…

【魂の熱唱:初期サザン・ソウルを代表する名バラード】 男が女を愛する時 / パーシー・スレッジ

シンプルな伴奏に、腹の奥底から絞り出すかのような熱唱。 こっちはTV映像。 このくらい歌えたら気持ちいいんだろうな。 1966年に発表され、Billboard Hot 100とR&Bシングルチャートの両方で1位を獲得。 後に名バラード歌手マイケル・ボルトンによってカバ…

【珈琲に合うジャズ】 Say It / John Coltrane

聴いた瞬間に「あ、珈琲入れよ。」って思ってしまうような、上品な音色。 薄暗い純喫茶で煙草をくゆらせながらでも、 午後の陽射しが降り注ぐお部屋の中でも、 極上の時間を演出してくれる音楽です。 バラード ジャズに馴染みがない人でも、 ムード・ミュー…

【キヨシローの名曲】 君が僕を知っている / RCサクセション

生でキヨシローのライブを聴きたかったら、どんなに良かっただろうと思います。 CHABOのライブは何回か聞けているんだけど。 一度音楽の道から外れようとしたヒムロックを思いとどまらせたRCのライブ。 タイムスリップしたら絶対野音で聴きたい。 the TEARS …

【新しい一日の始まりに。】 素敵じゃないか / The Beach Boys

新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 新年ということで、ユーミンのかの名曲と迷いましたが、 ここは私らしく、こちらで。 なんで選んだかは、歌詞を読んで感じていただければと思います。 新しい一日(一年)のスタート。…

疲れ切り、枯れ切った男が紡ぎ出す、やさしさに溢れたピアノの音色。トム・ウェイツみたいな親父になりたい。

この世界感は彼の特許だよなぁ。 10代の時にこの曲を聴いて、 「いつか都会の片隅の寂れたバーで、この曲を聴きたい」 と強く思いました。 渋い男って憧れます。 系統違うけど、クリント・イーストウッドとか大好きですし。 酒とタバコで完全に喉やっちゃっ…

【世界一切ないジングル・ベル】 River / Joni Mitchell

ジングル・ベルを彷彿とさせるピアノに乗せて、ジョニの美しいメロディが紡がれていきます。 この映像、たまたま出会ったんですが、凄くいいですよね。 少年時代を思い出します。 ぼくにもスヌーピーやプーさんのアニメを見ながら冬を過ごした時期がありまし…

【あったかいエレクトロ】 Always Was Your Girl / Everything But The Girl

ブログやSNSで何度か呟いているこの曲。 やっぱり好きですな~。 冬になると絶対聴かずにはいられない。 ドラムも打ち込みですし、シンセばんばん使ったAOR調の曲なんですが、 なんだかあったかい音使い。 Idlewild: Deluxe Edition 「ザ・新婚さん」みたい…

【知らなきゃ損する!】 ハンバートハンバートの2人が紹介するマイナーな極上の音楽

ソースはこちらの二つ。 www.hmv.co.jp musicshelf.jp この中で、個人的に知らなかった音楽を3つほど抜粋してご紹介します。 Kate Rusby 佐野遊穂さん好きにはたまらない、透明で伸びのある声。 優しいアコースティックな音像。 民族音楽チックなところも、…

【究極のほっこり系】 カフェのBGMにどうでしょう。The Weepies。

好きな人は最初の一音でやられちゃうことでしょう。 米国のシンガーソングライターデュオ。 アコースティックな質感と、男女のハーモニーが非常に美しいです。 この曲もヴィデオから何から素晴らし過ぎますよね… この2曲を聴いて、ぼくは光の速さでamazonを…

【みんなの知らないクリスマス・ソング】 オレンジ / BONNIE PINK

サムネがホラーですが。笑 クリスマス・ソング(正確にはクリスマス・イヴ・ソング)の中でも、個人的トップ3に入るくらいには好きです。 実はこれ、ボニーピンクのデビューシングル。 『Blue Jam』収録。 コマーシャルソングのイメージが強くて敬遠してた…

【特集『'97世代』】 くるり

彼らに関しては改めて説明の必要もないと思いますので、好きな曲ばっかバンバン貼っちゃいます。 一曲目は僕が邦画にハマるきっかけになった『天然コケッコー』より。 木村カエラのカバーVer.も好きだった。 2曲目。 地方出身者のアンセムだと思ってます。 …

【特集『'97世代』】 中村一義 / 100s

まだ、大きな無限大が、みんなを待ってる トンネルを抜けると、今日は、解放記念日だ 『人生を変えたアーティスト』って陳腐な表現ではもったいないくらい、 この【天才】中村一義って人には人生を変えてもらいました。 めちゃくちゃいい方向に。 家庭環境か…

【これ以上の歌詞が存在するのかってくらい、個人的に最高のラブソング】 いかれたBaby / FISHMANS

いかれたbaby - YouTube 悲しい時に 浮かぶのは いつでも君の顔だったよ 悲しい時に 笑うのは いつでも君のことだったよ このフレーズで全部持ってかれる。 佐藤伸治くんの詞はどの曲も閃きに溢れてる。 キヨシローが好きってのもうなずける。 まだ生きてた…

【人恋しい夜に】 Near You Always / JEWEL

なんだか心が虚しくて、 妙に人恋しい時ってありますよね。 そんな夜に、心の中にすぅーっと入ってくる曲。 「愛してる」なんて言わないで その言葉は あまりに深く私に響き 核心を揺さぶるものだから から始まるこのナンバー。 最後まで聴くとわかる通り、 …