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旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

博多~基山SA

ヒッチハイク初日。

朝から雨で、コンディションとしては最悪。

遠くの空が明るかったので、淡い期待を込めて出発します。

博多駅近くのICは車通りは申し分ないんですが、道幅に難がある上、人通りが激しすぎて断念。

一つ南のICを目指して歩く。

これがまた遠いんだわさ…

ようやく到達するも、ICが道路中央にあるため、高速利用の車が歩道側をなかなか走ってくれない。

結局北に逆戻り。

300mくらい逆走し、ひたすら雨宿りです。

と、なんと5分もしないうちに雨がやむというミラクル!

開始1時間半にして、ようやくチャンスが巡ってきました!

九州自動車道」から「太宰府方面」と行き先を書き直し、

10:20、ボードを掲げて約2分で今回の旅最初の車が止まってくれました!!

$色彩都市

74歳現役トラック運転手の片岡さん!

太宰府ICまで送ってくれました!

以前藤沢(神奈川)にいた時もヒッチハイカーを乗せたことがあるらしく、とても饒舌なおとうさんでした。

息子さんが急性アルコール中毒で亡くしているらしく、お酒の怖さを再認識しましたね。

六日間で博多から大間漁港を何もせずに往復するというはちゃめちゃな旅の話は面白かったです!

せっかくだから太宰府天満宮でも見ていこうかと近くの仏具屋さんに道を聞くが、

どうやら歩くと一時間はかかる道のりらしい。

散々悩むも、断念。

早速IC前で再開!

そしてまたしても開始2分で成功w

測量技師をしている、公務員の奥さんを持つ青木さんという方でした。

すごく現実的な考え方の人で、色々とアドバイスを頂きました。

奥さんの話を聞いていると、公務員も相当大変そうです。

ぬるま湯には意識が低い人間が集まるけど、結局最後まで生き残れるのは向上心があるやつか陰に隠れて生きるのが得意なやつだけだ、と。

俺は前者になりたいなぁ。

あと、その人が一番最初に選んだアルバイトが、将来その人が就く仕事に直結してることが多いっていう話を聞きました。

青木さんは最初皿洗いのバイトをしたらしいんですが、最初から日の当たらないところで支えるような仕事に就くのが決まってたのかなぁと漏らしていました。

なるほど。

んじゃ俺はスーパーのレジだからとにかく接客か!

つまり公務員の窓口業務ということですね。

そうこうしてるうちに基山SAです。

ここはもう佐賀!!

いやぁ順調順調。

この時点でまだ11時過ぎです。

下道からSAに侵入し、3台目を探します。

つづく。