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旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

【旅好き必見!?】 世界一周に出る前に見ておくべき"5つの動画"とは?

 

『世界一周』

 

この単語を聞いて、あなたはどんなイメージが浮かびますか?

 

楽しそう?

つらそう??

別世界の話???

 

人生観は人それぞれ。

でも、一度きりの人生、知らない世界をのぞいてみたくないですか?

 

ここでは、旅好きのわたしが厳選した「世界一周に出たくなる傑作動画」を紹介いたします!!

この5つは絶対に外せません。

 

早速いってみましょう。

 

 

*** CHAOの世界一周の旅 ***

まずはこれでしょう。

一輪車にまたがり世界一周したCHAOさんの動画です。

リズミカルで楽しげな編集が秀逸。完全にプロの仕業です。

 

ダンスを極め世界で活躍するも、ネトゲ中毒でニート状態に。

一念発起して起業するも破産寸前に追い込まれたり、

35歳になってエクストリーム一輪車にハマったりと紆余曲折を経て世界一周。

 

今は中野のカフェ「root」が大当たり。

旅好きの聖地と化しています。

 

 

*** ちょっと世界一周してくる *** 

手持ちビデオカメラの映像が、現地のリアルな空気感を伝えてくれる良動画。

ドラクエガンダム、ルパンといったアニメ・ゲーム作品のBGMがちょこちょこ飛び出すのが面白い。

 

10分弱に収まっている上、非常にゆるい感じが好印象。

気づけば次の動画に手が伸びていること間違いなしです。

私もあっという間に200近い動画を制覇しました(寝る間も惜しんで)

 

お気に入りは、ジプシー村編、コートジボワール編。

ライオンに追いかけられる動画なんかもあります。

 

 

*** 世界一周ストリートライブの旅 ***

せっかく旅するなら、なにかネタになるようなものが欲しい…

 

ギター片手に放浪する人もいれば、

バックパッカーならぬ「ビニールブクラー」「手ブラー」になる人、

ギャンブルで勝ち続け、それだけで生計を立てて旅した人もいる。

 

この動画の彼らは、音楽仲間との放浪を選びました。

行く先々でストリートライブをし、

エルサレムで「Imagine」を歌ったり、

本場ウィーンを沸かせたり、

エッフェル塔の前で日本から来た新婚夫婦にサプライズ仕掛けたり。

 

音楽がボーダーレスであることがよくわかる感動動画。

 

 

 

*** Dancing Across the Amazon ***

『旅のか〇騒ぎ』で共通の友人を通して知り合ったのは、この試みに出発する数日前。

今も一応生きてるみたいです。

 

【徒歩・イカダ・カヌー】を駆使し、単独でアマゾン川・南米大陸横断。

 

なかなか途方もない試みに、かなりのトラブルや挫折を経験しまくってるようです。

でも、こんな人生、素晴らしいですよね。

 

ちなみに、Facebookのページに載っている【Merry X'mas part.2】の動画は必見。

 

「おいおいおいおいおいちょっと待てしwww」

と突っ込みたく なること間違いなしです笑

 

 

 

***** 水曜どうでしょう *****

ラストは言わずと知れた有名なTV番組を。

大泉洋の大出世作である、北海道のローカル深夜番組ですね。

 

世界一周と関係ないと言ってしまえばそれまでですが、

「アメリカ大陸横断」「カヌーでユーコン川下り」など海外企画も多いこの番組。

毎回『不動の4人組』が旅先でしっちゃかめっちゃかにされボヤきまくるのが特徴です。

 

この企画はタイトルの通り、カブでベトナムを縦断するという無謀企画。

どうでしょうが一時休止(その後、幾度となく復活しますが)する前の事実上最終回の企画。

彼らの過酷な旅のある意味集大成を見ることができます。

ラストは涙なくしては見れません。

 

 

 

 

*****************

 

 

いかがでしたか?

 

せっかくの世界一周。

どうせなら、一味違った旅をしてみませんか??

 

 

 

※ちなみに、下記はCHAOさんが旅に出るきっかけを作った本。

 

私もこれを読んでヒッチハイクの旅に出ました。

石田さんの文章はとても瑞々しくて、等身大。

現地での感動がリアルに伝わります。

特に、もはやグルメ本か?というくらい、食べ物の表現が絶妙です。 

ほんとに美味しそう。

 

行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)