旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

福島生活、2週間経過!

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今日はドラムの日らしい。


せっかくなので、前に書いた記事を上げておきます。


【特集】 ドラマーなら絶対に聴くべき!!最強のグルーヴを持つドラマー11選

http://music-library.hatenablog.com/entry/2016/03/07/162616



離職票が届いたので、やっとこさ色んな手続きが出来るようになりました。

さすが役所。

1週間で手元に届くとは仕事が早い。


そんなこんなで、今日は丸一日健康保険やらハロワやらの手続きで潰れてしまいました。


退職だけならまだしも、

全く違う土地に来ると手続き関係もさらにややこしいですね。。


まだしばらく事務処理的な仕事に追われそうです。



さて、そんな合間を縫って、

最有力候補の空き店舗をようやく見学してきました。


結果、感触は非常に良好!

いい雰囲気の元スナック!!

唯一、予算との兼ね合いがむずいところでしたが、まぁそれは交渉次第。


二階の物件で、

すぐ向かい側のテナントも空いてるので、

そこと連動させたプランを提示出来たら面白いなって思いました。

詳細はまた後日。


明日以降も忙しくなりそうです。

結局、僕は福島に何をしに行くんだろう?

結局、僕がやりたいのは「音楽酒場」なんだと思う。

 

 

あと、昭和の香りのするジャズ喫茶とか、

下町にある古本屋とか、そういう雰囲気が好きなんですよね。

 

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サニーデイ・サービスのPVにも出た、

下北沢でグッドミュージックをボリューム大きめで響かせまくってる

喫茶店「いーはとーぼ」さん、

今は大学の先輩が店名を変えて受け継いだ、

浦和~北浦和で、フォークを中心とする良質な音楽とライブを聴かせてくれたクークーバードさんとか、

そういうお店がイメージとしては近い。

 

 

昼は「熱い濃いコーヒー」を飲みながら、

ゆっくりCDの物色と読書を楽しんでもらい、

気になる音源があれば気軽に試聴もできて。

 

で、夜はレーベンブロイで乾杯、

全国の地酒やラフロイグなんかを挟みつつ、

 

リッキーリージョーンズで一日の疲れを癒やしてもらったり、

 

時にはドンルクをみんなで合唱したり笑。


おっさん連中が「俺はペイジよりリッチー派だ!」とか、

アラバキやオハラブレイク帰りの学生が「向井秀徳変態だった―笑」とか話せる場を作りたいなって思っています。

 

 

正直、人脈やマーケット的には、

都内や前住んでた福井で開業するのが一番手っ取り早かったとは自分でも思っています。

 

福島の県北部の土地柄に、このスタイルがそのままマッチする可能性も低いかなと。

あまり考えたくないですが、風評被害だって、外から見る以上に深刻かもしれない。

 

 

ただ、そこはこれまでのまちづくり活動の経験を生かしていくべきなのかなと考えています。

自分らしい生き方の実現と、

その土地への貢献を両立させている人は全国にたくさんいるし、僕もそうなりたい。

 

あまり「リノベーション」という言葉は好きじゃないですが、

エリアリノベーション的な視点で、

自分の住む街を面白くしていければいいなと思っています。

 

多分いっぱい反発も生むけど、100人に1人くらい同志が見つかれば、

単純計算で人口6万人の伊達市だけでも600人の勢力になる。

友達600人いたら多分なんでもできる。

 

 

全く未知の世界だから、どれだけできるかはわかりません。

ただ、行動しないで後悔するよりはマシだと思うので、まずはやってやれ!って感じです。

 

 

さて、カタい投稿が続きましたが、

ぼちぼち、いつもの感じに戻ろうと思います。笑

福島到着!!

バタバタしまくっていて遅くなりましたすいません!

 

9/22より、福島生活をスタートしております!

 

こんなのどかな盆地のど真ん中に暮らし始めました!

 

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福井からは夜行バス8時間+高速バス5時間の計13時間バスに缶詰め

思えば遠くに来たもんだ…

 

 

今後は、妻の実家に一旦居候しつつ、事業立ち上げに向けて色んなアクションを起こしていきます。

 

肩書き的には、「マスオさん(無職)」ですね。

友人からは、ニートでマスオさんww 救いようねぇわwww」とお墨付きをいただいております。

 

妻も妻のご両親も、よく了承してくれたなと逆に感心してしまいますね…笑

 

 

ただ、私もいそいそと負け戦に臨みたくはないので、これから約1ヶ月間は、「とにかく情報収集&営業」かなと。

 

頑張ろ!

旅するミュージック・ライブラリー、遂に実店舗化に向けて動き出します!!

すんごく久しぶりに、普通のブログっぽいことを書きます。

 

このブログではほとんど書いていませんでしたが、

これまで3年間、実は福井県で地域おこし協力隊として活動していました。

 

今月末で、その任期が切れます。

 

普通なら、現地にとどまって就職や起業をするところなんですが、

この半年間に結婚を始めとする大きな転機が沢山あり、

何かを始めるなら今だな、という考えを強く持つようになりました。

 

そして、幸いなことに、

周りの方に自分の構想を話したところ、

妻やお互いの両親を始め、多くの方に応援の言葉をいただきました。

 

というわけで、今月末から妻の実家のある福島県伊達市というところに拠点を移し、

実店舗化に向けて動き出そうと思います!!

 

詳しい構想は次回以降に少しずつ書いていきます。



というわけで、今後のブログは、

開業日記と音楽レビューが半々くらいになるかな〜、という予想です。


形はどうあれ、楽しい場を作っていきます。

乞う、ご期待。

【これが本当のカリスマか…】I Never Glid Before / Gong


久々の投稿なのに、何ともディープな感じのを取り上げてしまいました。

最初長いな、とか、怖いな、って思ったら、1:00前後から聴き始めてみてください。

 

いわゆる、プログレですね。

プログレはイギリスやイタリアばかり聴いていたんで、

フランスはAtollなんかをちょっとかじった程度。

 

今回取り上げたゴングは、

時期によって結構音楽性が違うみたいで(今日ようやくWikiで知った)、

以前聴いたときは「王道ジャズロックやな~」程度の印象でした。

調べたら自分がかじったのはアラン・ホールズワースがいる時期の音源で、

一番フュージョンに接近してた時期だったようです。

ビブラフォン奏者が2人いたとか。笑

 

 

冒頭で取り上げた曲は、創始者デヴィッド・アレン(Vo./G)がいた時代の音源。

いやはや、目力強すぎ、手足長い、動き斬新。

どアップになったとき、全然まばたきしないのが印象的です。

 

実はイギリスの超有名プログレバンド、ソフトマシーンのメンバーだったデヴィッドさん。

ツアー先のフランスからイギリスに再入国できず、そのままバンドをしれっと辞めて、現地の仲間と作ったのがゴングなんだとか。

いやはや、フットワーク軽すぎというか。

まぁ、このカリスマ性があったら仲間集めも苦労しないだろうし、

もし自分なら、この目に見つめられただけで「イ、イエス!」とか怖くて答えちゃうかもしれないですが。

 

2000年の再編期の動画も見てみましたが、

おじいちゃんになってもカリスマ性というか、変態性は健在でした。

2:30あたりから見始めてもいいかも。

 


冒頭の楽曲に戻りますが、

リフ中心の手堅い演奏、ユーモラスな旋律と曲展開。

そして独特の被り物。

いやぁ、いい意味で、狂っている。

なんともクセになります…

ちなみにギターはカンタベリーロックのレジェンド、スティーブ・ヒレッジさん。

 

この映像の時期は宇宙的幻想をコンセプトの中心に据えていて、

アルバムもそのコンセプトに沿って作られていました。

おまけに三部作です。

wikiによれば、

 

元来のヒッピー思想家でもあるアレンは、宇宙的幻想をコンセプトにした創作に取り掛かり、1973年から1974年にかけてラジオ・グノーム・インヴィジブル(The Radio Gnome Invisible 見えない電波の妖精の物語)三部作『フライング・ティーポット』『エンジェルズ・エッグ』『ユー』を発表。
ラジオ・グノームとは、ゴング惑星からフライング・ティーポットに乗ってやってきた妖精(宇宙人)であり、テレパシーを駆使し地球人に向けて、海賊ラジオ放送を行っているという設定を基にした連作である。

 

ということらしいです。

どうやってこのアイディア考え着いたんだろう…

 

この楽曲は三部作の二作目『Angel' s Egg』に収録。

 

 

 

ちなみにデヴィッド・アレンさんは、2015年3月に他界されています。

R.I.P.

 

生きてるうちに是非ライブを見て見たかった。

現役ドラマーが結婚式・披露宴で実際に使用したBGMセットリスト!! 【Vol.3 披露宴BGM編】

【Vol.2 披露宴演出編】の続きです。

 

乾杯やお色直しといった演出時以外の歓談タイム。

前半はポップに、後半はムーディーにと大まかに分けましたが、

当日はなぜかシャッフル再生されてしまい。笑

 

まぁそんなこともありますよね。

 

いわゆる"定番"は省いて挙げていきます~

 

 

Gotta Have You / The Weepies

www.youtube.com

ウィーピーズの空気感、大好きなんです。

確かアメリカの夫婦デュオ。

ジャケットも可愛らしいので、久しぶりにCD買って手元に置きたくなっちゃいました。

 

 

Simple / Mr. Children

www.youtube.com

ミスチルとかスピッツとかドリカムとか、

そんな王道は選ばんぞー!とか思ってたひねくれモノですが、

この曲の魅力には耐えられなかった。

全部いいけど、とにかく詞が良い。。

 

エアーズ / 伊奈学園高等学校吹奏楽部(2004)

www.youtube.com

20代後半の吹奏楽出身者にとって、特別な曲の一つ。

従妹にも吹奏楽部出身者がいるので、何かしらは吹奏楽の定番を入れたかった。

卒業がテーマなこの曲、自分も高校時代、卒業式の退場曲として演奏しました。

人生の節目に聴きたくなります。

伊奈学園の持ち味であるソフトなサウンドがまた心地いいんです。

 

 

Longer Than Forever / BOOWY

www.youtube.com

 お互いの長男がBOOWY好きという妙な共通点があるため、

ウェイティングルームではBOOWYとCOMPLEXを流しまくってしまいました。

この曲は歌詞もいい感じ。

 

いかれたBaby / フィッシュマンズ

www.youtube.com

フィッシュマンズの佐藤君は、

自分の中で忌野清志郎甲本ヒロト中村一義と並んで最高の歌詞メイカー四天王です。

「頼りない天使」とか「チャンス」とか、好きな曲はいっぱいあるけど、

やっぱりこの曲は外せませんでした。

 

おなじ話 / ハンバートハンバート

www.youtube.com

「メッセージ」とか「夜明け」の歌詞の方がおそらく結婚式には合うんだけど、

雰囲気と知名度を重視してこちらに。

案の定、素晴らしい空気感を演出してくれました。

 

Here, There and Everywhere / The Beatles

www.youtube.com

オリジナルヴァージョンがYouTubeに見当たらなかったのが残念ですが、

ビートルズのラブソングでは個人的に1,2位を争う名曲だと思ってます。

妻にわがまま言って勝手にプレイリストに入れちゃいました。

 

My Funny Valentine / Miles Davis

youtu.be

ジャズ好きな父のために何を入れようかと、

コルトレーンの「Say It」などと迷いつつも、

入れたのは結局こっち。

父がトランぺッターなので、安易だとは思いつつ、

よくターンテーブルに乗ってたのでいいかなと。

 

 

 

…というわけで、他にも使った曲は10曲くらいあるのですが、

瀬戸の花嫁」とか「いつでも夢を」みたいな昭和の定番歌謡が中心なので、

ここでは省きますね。

 

個人的な趣味で、スマパンとか70sシンガーソングライターも入れたかったのですが、

ゲストの音楽の趣味を第一に置いて選曲しました。

 

フェス好き、カラオケ好き、音響マニアなど、

色んな趣味の方がいたので結局カオスになりましたが笑、

皆酔ってたので逆にイントロクイズ状態になって楽しかったみたいです。笑

 

 

頑張って選曲して出来上がったCD-Rは一生の宝物になりますよ!

これをご覧の皆さんも、ぜひ楽しみながら選曲してみてくださいね。

現役ドラマーが結婚式・披露宴で実際に使用したBGMセットリスト!! 【Vol.2 披露宴演出編】

【Vol.1 挙式編】の続きです。

 

披露宴中の演出の場面で流した曲たちです。

歓談中に流した曲は【Vol.3 披露宴BGM編】で。

 

披露宴演出用BGM!!

 

【入場】

素敵じゃないか / The Beach Boys

www.youtube.com

10代でこの曲に出会って以来、

いつか結婚式をする時はこれで入場したいと思っていた曲です。

妻に歌詞付きで聴かせたらえらく気に入ってくれたので、

ありがたいことに晴れて採用となりました。

 

【乾杯】

散歩道 / JUDY AND MARY

www.youtube.com

YUKI好きの妻の選曲。

「乾杯!」の掛け声と共にこの曲が軽快に流れる様は中々爽快でした。

 

【鏡開き】

北酒場 / 細川たかし

www.youtube.com

親族のみなので、出席者の半数以上は高齢者。

甘いもんより辛口の日本酒だろう、ということでケーキ入刀はキャンセル。

酒好きの妹が勤める酒蔵の全面協力もあり、大いに盛り上がりました。

 

【中座】

乙女のポリシー / 石田よう子

www.youtube.com

お色直しのための中座。

妻が大好きだというセーラームーンのエンディング曲です。

「どんなピンチの時も 絶対あきらめない」

いい曲。

 

【お色直し入場】

Hoppipolla / Sigur Ros

www.youtube.com

前半と雰囲気を変えたかったので、ここから洋楽メインに。

The Verveの「Bittersweet Symphony」と最後まで迷いました。

 

プロフィールムービー

■イントロダクション

www.youtube.com

 

■新郎プロフィール

虹 / フジファブリック

www.youtube.com

 

■新婦プロフィール

やさしさにつつまれたなら / 荒井由実

 

■出会ってから結婚に至るまで

woh woh / 小田和正

 

金曜ロードショーのオマージュイントロ、割といい感じでした。

そこから軽快にフジファブリックが滑り出し、

ベタながら徐々にドラマチックになっていく感じが良かった。

ちなみに、ムービーは自作スライドショーで作成しました。

 

 

【ウェディングサービス】

We're All Alone / Boz Scaggs

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自分に音楽を教えてくれた父に感謝を込め、

父が大好きなAORを選曲。

定番の曲ですが、

大会場でこのピアノイントロが流れた瞬間の感動はやばいです。。

 

On Saturday Afternoons in 1963 / Rickie Lee Jones

www.youtube.com

今回のプレイリストのMVPはおそらくこの曲。

しっとりとしたムードの中でキャンドルサービスを行いたい方、

これほどベストマッチな曲はおそらくないです。

最高にムーディーでした。

 

素顔のままで / Billy Joel

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これも父が愛聴していた曲。

 

 

忘れてた思い出のように / 小田和正

 

「ありがとう いつもいつも」という歌詞が好きで、

これも絶対結婚式で流したいなと思っていました。

 

 

【新婦感謝の手紙】

からたちの小径 / 島倉千代子

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新婦母が好きだというこの曲。

島倉さんが亡くなる三日前のレコーディング。

涙なしには、聴けません。

 

【花束贈呈】

 Yesterday Once More / The Carpenters

www.youtube.com

ベタですが、両親も親族も好きな人が多いだけに、

選ばないわけにはいきませんでした。

 

【新郎挨拶】

In My Life / The Beatles

www.youtube.com

東北被災地出身の自分にとって、1番の歌詞には特別な思い入れがあります。

結婚するにあたり、改めて2番以降の歌詞を読んで、

さらに深く感じるところがありました。

意地でもこれは使わないといけないなと思った曲です。

 

【退場】

さあ冒険だ / 和田アキ子(ポンキッキーズEDテーマ)

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この曲以上に希望に溢れたエンディングってない気がします。

兄弟、いとこに同年代が多かったこともあり、迷わずこれをチョイス。

 

【おひらき】

Whatever / Oasis

www.youtube.com

 

Don't Look Back In Anger / Oasis

www.youtube.com

 

妻との出会いのきっかけがオアシスなので。。

大学のバンドサークル時代もライブの最後はドンルク合唱で〆だったので、

色々思い入れが強いです。