旅する ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ラ イ ブ ラ リ ー plus+

【旅するように生きるドラマー】がチョイスした珠玉の音楽、本、観光名所たち。動画を交えながらゆる~くご紹介していきます。

ずっと聴いていたい!!【極上の8ビート】で酔わせてくれる海外ドラマー11選!!!

『上手い』ドラマーは数あれど、

『巧い』ドラマーにはなかなか出会えません。

 

もちろん物凄い手数を繰り出してくる超絶ドラマーは見ていて楽しいですが、

自分が聴いていて気持ちいいな~と思うドラマーは、

たいていシンプルなビートが心地いい人。

 

ここでは、シンプルなリズムだけで最高に気持ちよく酔わせてくれる、

そんな職人肌のドラマーに焦点を当てていきます。

ちなみに8ビートと書いていますが、実際にはそこまでこだわらず、

いいなと思ったらシャッフルや16ビートの動画なども取り上げていきます。

 

なお、以前の特集で取り上げたドラマーは今回は除外しました。

(こちらも併せてチェックしてみてくださいね!)

music-library.hatenablog.com

 

では、いきましょう。

順不同、ジャンル不問で書いていきます。

 

 

1 ミック・フリートウッド(フリートウッド・マック

f:id:creamsoda0320:20171125112651j:plain

 

「極上」という言葉を聞いた時に、

最初に思い浮かぶのがフリートウッド・マックロキシー・ミュージックです。

 

そのフリートウッド・マックのドラマーが、この身長197cm(!)のミックさん。

 

小気味よく均等に刻まれる繊細なハイハット

休符が聞こえてくるような絶妙なタイム感のバスドラ、

太い音でバシャっと鳴るスネア。

 

ジョン・マクヴィーのこれまた職人肌のベースとの絡みが絶妙。

一日中聴いていられるような心地よいビートです。

 

この「Dreams」における、

スキ間をすっと埋めてくる絶妙なタイム感はそれだけで陶酔できます。

 

www.youtube.com

 

こちらは2003年の映像。

やはりブルースロックからスタートしているだけあって、

こういうリズムを刻ませたら天下一品ですね。

 

www.youtube.com

 

  

 

2 レ二(ザ・ストーン・ローゼズ

f:id:creamsoda0320:20171125124117j:plain

 

早速ダンサブルなグルーヴの持ち主を登場させます。

かなり手数が多いので「シンプル」とは言い難いかもしれませんが、

ひとつのドラムパターンのループだけで気持ちよくなれる点においてはトップレベルの方なので、ぜひここで取り上げたいと思います。

 

自分はとにかくこのレニという方のドラミングが好きで、

再結成のニュースの時には狂喜乱舞したものでした。

 

実際に観て感じたのは、本当に発音が綺麗だということ。

歌うように叩くとは、まさにこのことかと思いました。

 

www.youtube.com

 

再結成後。

ライブの一発目にこんなかっこいいナンバーを持ってくるセンス。

貫禄が違いますね。

 

www.youtube.com

 

 

 

3 ピック・ウィザース(ダイアー・ストレイツ

f:id:creamsoda0320:20171125131607j:plain

 

ダイアー・ストレイツというとマーク・ノップラーばかりが取り上げられますが、

実はメンバー全員名手揃い。

 

このピック・ウィザースさんの8ビートはとにかく推進力が凄い

お手本のようなシンプルな刻みなんだけど、スピード感というか、

ノリの出し方がハンパじゃない。

 

特徴的なフィルインとキレのいいハイハットに耳がいきがちですが、

個人的にはライドの使い方に独特の「色気」を感じます。

 

www.youtube.com

 

初期のナンバーを続けます。

この曲の躍動感がとにかく好きなんです…

 

www.youtube.com

 

 

 

4 リッチー・ヘイワード(リトル・フィート

f:id:creamsoda0320:20171125133251j:plain

 

気持ちいい「タメ」とは何なのか

この人ほどわかりやすく教えてくれる方はいないかもしれません。

 

ゆったりとリラックスしたグルーヴがとにかく心地よい。

ずっと漂っていたくなります。

 

時折繰り出してくるシンコペーションはとても自由かつ高度なものですが、

楽曲を引き立たせる上でここしかない!というところにスパンッスパンッと決まってきます。

 

www.youtube.com

 

こちらの動画では、まるでダンスステップを踏むかのような軽やかな足さばきがよくわかりますね。

 

www.youtube.com

 

 

 

5 ジョン・ブラッドバリー(ザ・スペシャルズ

f:id:creamsoda0320:20171125135313j:plain

 

2015年に惜しくも亡くなってしまった伝説のドラマー。

スペシャルズの活動でスカのリズムを世界に広めた功労者です。

 

「コーン!カン!」という特徴的なスネアの音が気持ちいい。

 

ちょっと高めのスツールに腰かけ、

上半身をほとんど動かさない姿がカッコいい。

 

www.youtube.com

 

初めて聴いて衝撃を受けた曲。

ライブバージョンがダントツでかっこいい。

www.youtube.com

 

 

 

6 リヴォン・ヘルム(ザ・バンド

f:id:creamsoda0320:20171125140335j:plain

 

「唄うドラマー」の中でダントツで好きなドラマーです。

 なんて渋いしゃがれ声。

 

トラディショナルなスタイルから紡ぎ出されるサウンドは、

泥くさいというか、土の香りがするというか。

 

人によってはこのペタペタした音が苦手な人もいるかもしれませんが、

自分はこのナチュラルな音が結構好きです。

 

ドラミングは非常にタイト。

後年マッチドグリップに直したりしていますが、やはり彼はこの佇まいがしっくりきます。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

 

7 リンゴ・スターザ・ビートルズ

f:id:creamsoda0320:20171128110018j:plain

あまりに有名なので取り上げようか迷いましたが、

やはり8ビートを語るうえで、彼を外すわけにはいきません。

 

絶妙なタイム感に、小気味よい音色

そして ユーモラスな彼のイメージも相まって、

なんともいい気分にさせてくれるドラミングです。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

 

 

8 リバティ・デヴィート(ビリー・ジョエル

f:id:creamsoda0320:20171128105830j:plain

ビリー・ジョエルのサウンドを支え続けた影の功労者。

かなりのハードヒッターですが、チューニングのせいか不思議と重さはあまり感じません。

 

サスティーンの短いタムのパーカッシブなサウンドが結構クセになります。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

 

 

9 スティーブ・ホワイト(スタイル・カウンシル

f:id:creamsoda0320:20171128105727j:plain

弟のアランはオアシスでも活躍。

UKロックを語る上で欠かせないドラマー兄弟です。

 

とにかくスネアの後ノリが特徴的。

なんというか、モチモチっとした(笑)、

彼にしか出せないノリがあるんですよね。

 

www.youtube.com

 

モチモチ感を最大限に味わえる、

ミディアムテンポの曲はこちら。

www.youtube.com

 

 

 

10 サイモン・カーク(フリー)

f:id:creamsoda0320:20171128105550j:plain

なんといってもこの姿勢ですね。

 

ワイルドなドラミングで、荒々しく突き進んでいく感じがたまりません。

卓越したテクニックを持つアンディ・フレイザー(Ba.)との絡みがまた絶妙。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

 

11 チャーリー・ワッツザ・ローリング・ストーンズ

f:id:creamsoda0320:20171128105635j:plain

8ビートを刻み続けて50年超。

彼の演奏を聴かずして8ビートは語れません。

 

彼の演奏を最初に聴いた時、

なぜこんなにリズムがバラバラなのにかっこいいのか不思議でした。

あと、なぜスネアとハットを同時に叩かないのかも…

 

 「いぶし銀」「円熟」のドラミングとは、

彼のプレイのことを言うのかもしれません。

 

www.youtube.com

 

どれを選ぼうか迷ったんですが、

ここはあえて自分が初めて聴いたストーンズの曲を。

ダーティーワーク、地味と言われることも多いですが、

自分は結構好きなアルバムです。

www.youtube.com

  

 

 

 

 

…というわけでここまで書いてきましたが、

皆さんお目当ての方は入っていたでしょうか?

 

次回以降、日本人編とパワフルな8ビートドラマー編を書いていくつもりですので、

こちらもお楽しみに。

福島生活、2週間経過!

f:id:creamsoda0320:20171010163744j:plain


今日はドラムの日らしい。


せっかくなので、前に書いた記事を上げておきます。


【特集】 ドラマーなら絶対に聴くべき!!最強のグルーヴを持つドラマー11選

http://music-library.hatenablog.com/entry/2016/03/07/162616



離職票が届いたので、やっとこさ色んな手続きが出来るようになりました。

さすが役所。

1週間で手元に届くとは仕事が早い。


そんなこんなで、今日は丸一日健康保険やらハロワやらの手続きで潰れてしまいました。


退職だけならまだしも、

全く違う土地に来ると手続き関係もさらにややこしいですね。。


まだしばらく事務処理的な仕事に追われそうです。



さて、そんな合間を縫って、

最有力候補の空き店舗をようやく見学してきました。


結果、感触は非常に良好!

いい雰囲気の元スナック!!

唯一、予算との兼ね合いがむずいところでしたが、まぁそれは交渉次第。


二階の物件で、

すぐ向かい側のテナントも空いてるので、

そこと連動させたプランを提示出来たら面白いなって思いました。

詳細はまた後日。


明日以降も忙しくなりそうです。

結局、僕は福島に何をしに行くんだろう?

結局、僕がやりたいのは「音楽酒場」なんだと思う。

 

 

あと、昭和の香りのするジャズ喫茶とか、

下町にある古本屋とか、そういう雰囲気が好きなんですよね。

 

f:id:creamsoda0320:20171003070251j:plain

 

サニーデイ・サービスのPVにも出た、

下北沢でグッドミュージックをボリューム大きめで響かせまくってる

喫茶店「いーはとーぼ」さん、

今は大学の先輩が店名を変えて受け継いだ、

浦和~北浦和で、フォークを中心とする良質な音楽とライブを聴かせてくれたクークーバードさんとか、

そういうお店がイメージとしては近い。

 

 

昼は「熱い濃いコーヒー」を飲みながら、

ゆっくりCDの物色と読書を楽しんでもらい、

気になる音源があれば気軽に試聴もできて。

 

で、夜はレーベンブロイで乾杯、

全国の地酒やラフロイグなんかを挟みつつ、

 

リッキーリージョーンズで一日の疲れを癒やしてもらったり、

 

時にはドンルクをみんなで合唱したり笑。


おっさん連中が「俺はペイジよりリッチー派だ!」とか、

アラバキやオハラブレイク帰りの学生が「向井秀徳変態だった―笑」とか話せる場を作りたいなって思っています。

 

 

正直、人脈やマーケット的には、

都内や前住んでた福井で開業するのが一番手っ取り早かったとは自分でも思っています。

 

福島の県北部の土地柄に、このスタイルがそのままマッチする可能性も低いかなと。

あまり考えたくないですが、風評被害だって、外から見る以上に深刻かもしれない。

 

 

ただ、そこはこれまでのまちづくり活動の経験を生かしていくべきなのかなと考えています。

自分らしい生き方の実現と、

その土地への貢献を両立させている人は全国にたくさんいるし、僕もそうなりたい。

 

あまり「リノベーション」という言葉は好きじゃないですが、

エリアリノベーション的な視点で、

自分の住む街を面白くしていければいいなと思っています。

 

多分いっぱい反発も生むけど、100人に1人くらい同志が見つかれば、

単純計算で人口6万人の伊達市だけでも600人の勢力になる。

友達600人いたら多分なんでもできる。

 

 

全く未知の世界だから、どれだけできるかはわかりません。

ただ、行動しないで後悔するよりはマシだと思うので、まずはやってやれ!って感じです。

 

 

さて、カタい投稿が続きましたが、

ぼちぼち、いつもの感じに戻ろうと思います。笑

福島到着!!

バタバタしまくっていて遅くなりましたすいません!

 

9/22より、福島生活をスタートしております!

 

こんなのどかな盆地のど真ん中に暮らし始めました!

 

f:id:creamsoda0320:20171003061324j:plain

 

福井からは夜行バス8時間+高速バス5時間の計13時間バスに缶詰め

思えば遠くに来たもんだ…

 

 

今後は、妻の実家に一旦居候しつつ、事業立ち上げに向けて色んなアクションを起こしていきます。

 

肩書き的には、「マスオさん(無職)」ですね。

友人からは、ニートでマスオさんww 救いようねぇわwww」とお墨付きをいただいております。

 

妻も妻のご両親も、よく了承してくれたなと逆に感心してしまいますね…笑

 

 

ただ、私もいそいそと負け戦に臨みたくはないので、これから約1ヶ月間は、「とにかく情報収集&営業」かなと。

 

頑張ろ!

旅するミュージック・ライブラリー、遂に実店舗化に向けて動き出します!!

すんごく久しぶりに、普通のブログっぽいことを書きます。

 

このブログではほとんど書いていませんでしたが、

これまで3年間、実は福井県で地域おこし協力隊として活動していました。

 

今月末で、その任期が切れます。

 

普通なら、現地にとどまって就職や起業をするところなんですが、

この半年間に結婚を始めとする大きな転機が沢山あり、

何かを始めるなら今だな、という考えを強く持つようになりました。

 

そして、幸いなことに、

周りの方に自分の構想を話したところ、

妻やお互いの両親を始め、多くの方に応援の言葉をいただきました。

 

というわけで、今月末から妻の実家のある福島県伊達市というところに拠点を移し、

実店舗化に向けて動き出そうと思います!!

 

詳しい構想は次回以降に少しずつ書いていきます。



というわけで、今後のブログは、

開業日記と音楽レビューが半々くらいになるかな〜、という予想です。


形はどうあれ、楽しい場を作っていきます。

乞う、ご期待。

【これが本当のカリスマか…】I Never Glid Before / Gong


久々の投稿なのに、何ともディープな感じのを取り上げてしまいました。

最初長いな、とか、怖いな、って思ったら、1:00前後から聴き始めてみてください。

 

いわゆる、プログレですね。

プログレはイギリスやイタリアばかり聴いていたんで、

フランスはAtollなんかをちょっとかじった程度。

 

今回取り上げたゴングは、

時期によって結構音楽性が違うみたいで(今日ようやくWikiで知った)、

以前聴いたときは「王道ジャズロックやな~」程度の印象でした。

調べたら自分がかじったのはアラン・ホールズワースがいる時期の音源で、

一番フュージョンに接近してた時期だったようです。

ビブラフォン奏者が2人いたとか。笑

 

 

冒頭で取り上げた曲は、創始者デヴィッド・アレン(Vo./G)がいた時代の音源。

いやはや、目力強すぎ、手足長い、動き斬新。

どアップになったとき、全然まばたきしないのが印象的です。

 

実はイギリスの超有名プログレバンド、ソフトマシーンのメンバーだったデヴィッドさん。

ツアー先のフランスからイギリスに再入国できず、そのままバンドをしれっと辞めて、現地の仲間と作ったのがゴングなんだとか。

いやはや、フットワーク軽すぎというか。

まぁ、このカリスマ性があったら仲間集めも苦労しないだろうし、

もし自分なら、この目に見つめられただけで「イ、イエス!」とか怖くて答えちゃうかもしれないですが。

 

2000年の再編期の動画も見てみましたが、

おじいちゃんになってもカリスマ性というか、変態性は健在でした。

2:30あたりから見始めてもいいかも。

 


冒頭の楽曲に戻りますが、

リフ中心の手堅い演奏、ユーモラスな旋律と曲展開。

そして独特の被り物。

いやぁ、いい意味で、狂っている。

なんともクセになります…

ちなみにギターはカンタベリーロックのレジェンド、スティーブ・ヒレッジさん。

 

この映像の時期は宇宙的幻想をコンセプトの中心に据えていて、

アルバムもそのコンセプトに沿って作られていました。

おまけに三部作です。

wikiによれば、

 

元来のヒッピー思想家でもあるアレンは、宇宙的幻想をコンセプトにした創作に取り掛かり、1973年から1974年にかけてラジオ・グノーム・インヴィジブル(The Radio Gnome Invisible 見えない電波の妖精の物語)三部作『フライング・ティーポット』『エンジェルズ・エッグ』『ユー』を発表。
ラジオ・グノームとは、ゴング惑星からフライング・ティーポットに乗ってやってきた妖精(宇宙人)であり、テレパシーを駆使し地球人に向けて、海賊ラジオ放送を行っているという設定を基にした連作である。

 

ということらしいです。

どうやってこのアイディア考え着いたんだろう…

 

この楽曲は三部作の二作目『Angel' s Egg』に収録。

 

 

 

ちなみにデヴィッド・アレンさんは、2015年3月に他界されています。

R.I.P.

 

生きてるうちに是非ライブを見て見たかった。

現役ドラマーが結婚式・披露宴で実際に使用したBGMセットリスト!! 【Vol.3 披露宴BGM編】

【Vol.2 披露宴演出編】の続きです。

 

乾杯やお色直しといった演出時以外の歓談タイム。

前半はポップに、後半はムーディーにと大まかに分けましたが、

当日はなぜかシャッフル再生されてしまい。笑

 

まぁそんなこともありますよね。

 

いわゆる"定番"は省いて挙げていきます~

 

 

Gotta Have You / The Weepies

www.youtube.com

ウィーピーズの空気感、大好きなんです。

確かアメリカの夫婦デュオ。

ジャケットも可愛らしいので、久しぶりにCD買って手元に置きたくなっちゃいました。

 

 

Simple / Mr. Children

www.youtube.com

ミスチルとかスピッツとかドリカムとか、

そんな王道は選ばんぞー!とか思ってたひねくれモノですが、

この曲の魅力には耐えられなかった。

全部いいけど、とにかく詞が良い。。

 

エアーズ / 伊奈学園高等学校吹奏楽部(2004)

www.youtube.com

20代後半の吹奏楽出身者にとって、特別な曲の一つ。

従妹にも吹奏楽部出身者がいるので、何かしらは吹奏楽の定番を入れたかった。

卒業がテーマなこの曲、自分も高校時代、卒業式の退場曲として演奏しました。

人生の節目に聴きたくなります。

伊奈学園の持ち味であるソフトなサウンドがまた心地いいんです。

 

 

Longer Than Forever / BOOWY

www.youtube.com

 お互いの長男がBOOWY好きという妙な共通点があるため、

ウェイティングルームではBOOWYとCOMPLEXを流しまくってしまいました。

この曲は歌詞もいい感じ。

 

いかれたBaby / フィッシュマンズ

www.youtube.com

フィッシュマンズの佐藤君は、

自分の中で忌野清志郎甲本ヒロト中村一義と並んで最高の歌詞メイカー四天王です。

「頼りない天使」とか「チャンス」とか、好きな曲はいっぱいあるけど、

やっぱりこの曲は外せませんでした。

 

おなじ話 / ハンバートハンバート

www.youtube.com

「メッセージ」とか「夜明け」の歌詞の方がおそらく結婚式には合うんだけど、

雰囲気と知名度を重視してこちらに。

案の定、素晴らしい空気感を演出してくれました。

 

Here, There and Everywhere / The Beatles

www.youtube.com

オリジナルヴァージョンがYouTubeに見当たらなかったのが残念ですが、

ビートルズのラブソングでは個人的に1,2位を争う名曲だと思ってます。

妻にわがまま言って勝手にプレイリストに入れちゃいました。

 

My Funny Valentine / Miles Davis

youtu.be

ジャズ好きな父のために何を入れようかと、

コルトレーンの「Say It」などと迷いつつも、

入れたのは結局こっち。

父がトランぺッターなので、安易だとは思いつつ、

よくターンテーブルに乗ってたのでいいかなと。

 

 

 

…というわけで、他にも使った曲は10曲くらいあるのですが、

瀬戸の花嫁」とか「いつでも夢を」みたいな昭和の定番歌謡が中心なので、

ここでは省きますね。

 

個人的な趣味で、スマパンとか70sシンガーソングライターも入れたかったのですが、

ゲストの音楽の趣味を第一に置いて選曲しました。

 

フェス好き、カラオケ好き、音響マニアなど、

色んな趣味の方がいたので結局カオスになりましたが笑、

皆酔ってたので逆にイントロクイズ状態になって楽しかったみたいです。笑

 

 

頑張って選曲して出来上がったCD-Rは一生の宝物になりますよ!

これをご覧の皆さんも、ぜひ楽しみながら選曲してみてくださいね。